たけのこまつり   


 

 江戸中期、加賀藩足軽岡本右太夫は、江戸で筍料理を振る舞われ、

その味と大きさにびっくりした。何とか、この筍を金沢に移植したいと持ち帰った。

何度も移植に失敗しながらも工夫と努力を重ね金沢での移植に成功した。

 別所町在住の向田吉右衛門がこの地に栽培した。。。

以上が内川地区孟宗竹栽培の始まりです。

平成9年には、加賀野菜の一つに認定されました。

 毎年、市場の休みに当たる5月4日には内川公民館で【たけのこまつり】が開催されます。

26回目の今年は、若い親子連れが多く訪れ、味を堪能し、たけのこ掘りを体験しました。





たけのこまつり