町会紹介



三小牛(みつこうじ)町会


 地名の由来は、芋掘り藤五郎の伝説に出てくる三小牛山が地内にあることにちなむ。
三小牛山は、金、銀、鉄の精が三匹の小牛となって出た山を三小牛山と名づけたとか。
藤五郎が三つの金牛をつくり、この山に埋めたとかの伝承を持つ。
 北陸学院短大、小学校、北陸学院大学があり、天台宗薬王寺(通称九萬坊さん)がある。
鎮守は八幡神社。
所帯数  48


別所町会


 明和年間、加賀藩足軽岡本右太夫が江戸より持ち帰った孟宗竹を、当村向田吉右衛門が
十一屋の小右衛門を通じて分けてもらったことにより、孟宗竹の栽培が始まり、以後、タケノコ
の名産地になった。鎮守は女の神様、瀬織律姫神社。
所帯数  32


別所緑ヶ丘町会


  昭和49年に別所町から独立して町会を立ち上げた。
所帯数も、地区で一番多くなり内川地区に新しい風を送ってくれると期待が大きい。
所帯数  72



蓮花(れんげ)町会



  蓮華とも書いた。地名の由来は、昔、蓮花の池があったことによると伝える。
鎮守は諏訪神社。
所帯数   9




山川(やまごう)町会



 地名の由来は、西部の山地と南部を流れる内川との地名にちなむ。
富樫正親の守護代山川三河守の城壁・館跡がある。
所帯数  15




小原町会



 地名の由来は、山間部にある平らな地形に由来する。
東部の兜山には古城跡があり、富樫春長の居城であったと伝えられ
天正年間に一向一揆が拠ったという亀山砦があったという。
又、通称「ポン寺」には竜蔵寺の跡があり、文明6年当地で国人狩野伊賀が
一向一揆と戦ったと伝える。鎮守は八幡神社。
所帯数  34



新保町会



 地名の由来は、富樫荘内に新村を建てたことによる。
鎮守は八幡神社。
所帯数  10





住吉町会



地名の由来は、住吉社の社領であったことによるという。
平家落人伝説や富樫一族による開村伝承を持つ。
鎮守は住吉神社で犀川石伐町の修験道本山派清立寺の持宮であった。
明治元年・寛政12年には本尊聖観像の開帳が金沢城下で行われている。
所帯数  7